Events
■イベントなど■

愛知万博スペインパビリオン
2005年3月〜9月
『コラム:スペインの中の日本人』
2004年5月から「日替わりコラムを!」と内定していたのだが、実際には開幕もかなり経ってからの05年8月に初回アップ、同月に2回目をアップして終了となってしまったという、TBSラジオ『バツラジ』(古田新太さん+安東アナウンサー)最終回でも大いに喜んでもらった、実にスペイン的仕事(万博公団や広告代理店などみんなが交替で休みを取っていた)。またウェブ全体の日本語リライトも担当したのだが、結局、半分くらいは反映されないまま。だいじょうぶか、スペイン万博公団!? 2008年、サラゴサ万博決定。
→norari内コラム : 愛知万博幕の内

MADRID FUSION 2005
2005年1月
『日経トレンディ(他)』
毎年マドリードで行われる、フージョンをテーマにしたガストロノミーのイベント。第3回となる2005年は、和食ブームとエルブリのフェラン・アドリアなどの日本びいきを反映し、日本から料理評論家の服部幸應さん、京都嵐山吉兆の徳岡邦夫さん、ヌーベル・シノワの旗手である脇屋友詞さん、さらにはL.A.を拠点として活躍するNOBUさん、同じくオーストラリアの和久田哲也さん、またペルーから小西紀郎さんがゲスト参加し、講演を行った。舞台裏でも皆さん本当に優しくて、感激。とくに脇屋さんの紳士ぶりとプロフェッショナルな仕事ぶり、そしてNOBUさんの温かさには、胸をうたれました。
→服部栄養専門学校内ページ : グルメ界の冒険者たちが集うイベント


sonar 2004
2004年7月
『SPACE SHOWER TV』
毎年バルセロナで行われる、最先端の音楽と映像芸術のフェスティバル。2004年の目玉は、日本からHUMAN AUDIO SPONGE=SKETCH SHOW(高橋幸宏&細野晴臣)+坂本龍一。SPACE SHOWER TVの特番でコーディネートを担当。話しかけてくれた「教授」の優しさに大感激! マドリードは世界一の夜更かしの街であるという話や、スペインの某映画監督との裏話などを、興奮しながら話したり聞いたり。一生忘れられない思い出のひとつとなりそうです。(まさに教授に「大袈裟な」と笑われたけど)
→写真ページ : sonar 2004

講演
2003年10月
『P&G--失うことで得る、ラテン式人生のすすめ』
2003年の帰国翌日、つまりダイエー優勝(阪神が負けた)翌日に、獨協大学で講演をさせていただきました。若者よ、大いに負けてみよ。というような話を、時折日本語を忘れながら90分。集まってくださった皆さん、ありがとうございました。とくにお骨折りいただいた二宮哲先生、またご協力いただいた朝日出版社のA氏、Oさんに、アツアツに御礼申し上げます。
ラジオ
日本のラジオにも、年に数回出させてもらっています。テロ・レポートから下ネタまで。時差の関係で、だいたい真夜中に「こんにちはー」なんて喋ってます。

