Sobre...
日本の大学生に来てもらいたいと熱望する、町長さんよりの伝言。
村での滞在のご案内
スペインはカスティージャ・ラ・マンチャ州、シウダー・レアル県のVILLANUEVA DE LA FUENTEという町の町長さんが、町を訪れてくれる日本の大学生グループを募集しています。
これは町おこし事業の一環であり、目的は、町を知ってもらうことに尽きます。
日本からマドリードまでの往復航空代を負担してもらえれば、滞在費(食事+宿泊)は、町が全額負担するそうです。
想定しているのは15人くらいのグループで、期間は2〜3週間くらい。なお、スペイン語学習者がいいかと思います。
町は人口約2,700人。新石器時代からの歴史があり、アラビア時代のネクロポリスなどが発掘されています。その名前はドン・キホーテにも登場し、また現在、Ruta de Don Quijoteにも位置する、典型的なラ・マンチャの町です。
交渉次第で、近郊の町への観光などもアレンジしてくれるそうです。
今回、町長の依頼により、私がこちらで約5年にわたり親しくつきあっている、日西商業会議所というところから照会がありました。
この日西商業会議所は1954年設立の民間の企業で、この件については、彼らの儲けにはなりません。代表者のミゲルとこの町長に交流があったことから、生まれた話です。
というわけで、この日西商業会議所と、私が、上記の条件を保証します。また、町との間で、より詳細に渡っての条件を詰めるまで、引き続き責任を持って仲介します。
むろん、私もこれによって一円も得るものではないことを、念のために明らかにしておきます。スペイン語を学ぶ大学生にとって、悪くない話だと、思ったんですよね。
興味をもたれた方は、hola@kanasol.jpまで、お気軽にお問い合わせください。
なお、このページのアドレスを転載してくださった方には、いかなる責任も発生しませんことを、これも念のため、記しておきます。

